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2026/10/3
トロパスを大幅アップデート|6つのAIの答えまで分析

2026年10月1日、AI検索分析ツール「トロパス」を大きく更新しました。いちばんの変化は、AIが御社について何と答えているかを、文章のまま読めるようになったことです。対応するAIも6つに増えました。この記事では、何が変わり、どう使えるのかを順にご紹介します。
1. お客様は「AIの答え」で選び始めている
お店や会社を探すとき、検索結果を1件ずつ開く人は減ってきました。代わりにAIへ「この近くで評判のいいところは?」と聞き、返ってきた数社の中から選ぶ人が増えています。
つまり、AIの答えに名前が出なければ、比べてもらうことすらできません。まずは今、AIにどう紹介されているかを知ることが、AI対策の出発点になります。
2. 6つのAIの答えを、そのまま読む
対象のAIは、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAIモード・AI Overviews の6つです。業種や地域、強みに合わせた質問を実際にAIへ投げ、返ってきた答えの文章を保存します。
AIの答えは聞くたびに少しずつ変わります。そこで同じ質問を何度か聞き、名前が出た割合で見ていきます。

3. 競合と並べて、AIの中の順位を知る
競合と同じ質問を同じ回数だけ聞き、結果を横に並べます。紹介された回数に占める自社の割合、競合ごとの回数、平均で何番目に名前が挙がるかが分かります。「AIの中では何位なのか」を、初めて数字で比べられるようになりました。

4. 選ばれにくい理由と、載るべきサイトが分かる
AIの評価を観点ごとに見る
価格・立地・接客・評判などの観点ごとに、AIがどう評価しているかを数字にします。AIがくり返し使う、評価の低い言い回しも拾い出すので、選ばれにくい理由を文章で確かめられます。
まだ載っていない「掲載候補サイト」
AIが答えを作るときによく読んでいるのに、御社の情報がまだ無いサイトを見つけます。そこへ送る掲載依頼の文面も、AIが下書きします。
検索とAIを1枚で見る「AIキーワードマップ」
検索で順位が取れている言葉と、AIで紹介されている言葉を1枚の図に重ねます。検索では強いのにAIでは出てこない言葉が、ひと目で分かります。

5. 次にやることから報告書づくりまで
計測の結果をもとに、次にやることをAIが提案します。それぞれに根拠・手順・手間の目安が付きます。
構造化データやllms.txt、AIの巡回ロボットへの設定は100点満点で点検します。llms.txt・よくある質問・店舗情報の構造化データは、ツールの中で作れます。月々の報告に使えるA4のレポートもボタンひとつで出せます。GA4とSearch Consoleの数字も同じ画面で見られるので、AI・検索・サイトの動きを1つのツールで追えます。

6. 料金は月額9,900円のまま
機能は大きく増えましたが、料金は月額9,900円(税別)から変えていません。初期費用・最低利用期間・オプション料金はいずれもありません。
AI検索対策は「大事なのは分かるが、すぐに予算は組めない」という声の多い分野です。まずは1か月使って数字を見てから、続けるかどうかを決めていただけます。


7. パートナー企業様へ
トロパスは、Web制作会社や広告会社などのパートナー企業様が自社ブランドで提供することもできます。ロゴとサービス名を差し替えるだけで、貴社のツールとしてお客様にお届けいただけます。
販売価格は貴社で決めていただけます。開発や保守、AIの仕様変更への対応は当社が行うため、今回のようなアップデートでも追加のご負担はありません。最短1週間で提案を始められます。詳しくはOEMパートナー募集のページをご覧ください。

8. サービス概要
サービス名:トロパス(AI検索分析ツール)
料金:月額9,900円(税別)/店舗
初期費用:0円
最低利用期間:なし
対応AI:ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、GoogleのAIモード、AI Overviews
連携サービス:Google Analytics(GA4)、Google Search Console
提供開始:2026年10月1日
サービスサイト:https://trobz.co.jp/tropus/
※ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、Google、Google アナリティクス、Google Search Console の名称は各社の商標または登録商標です。トロパスは、これら各社が提供・推奨するサービスではありません。
